521-8907 札幌200か22(ジェイ・アール北海道バス厚別営業所 1998年式 いすゞ+富士重工7E/KC-LV280N)
1998年度導入車。当年度より一般路線車はワンステップでの導入となり、その第一弾としていすゞ車が厚別営業所に2台導入された。
これまでのJR北海道バスと同様に富士重工車体を架装し、冷房機器の位置が床下から屋上に変更された。
分社後の2002年に行先表示機を幕式からLED式に変更した。
新製以来厚別営業所に在籍し、2018年夏に除籍となった。
1998~2000年式のKC-世代ワンステップ車の代替が進められつつあった2018年に、厚別・手稲両営業所の入構許可を得て車両の撮影を実施した。
側面。富士重工7Eワンステップ+いすゞシャーシの組み合わせは首都圏をはじめ採用例は多いものの、標準尺かつ中扉が引戸の組み合わせはJR北海道バスの他には宮城交通の1台にまで絞られる。
7Eの特徴であるバンパーと前照灯が一体化した前面。低床車にはバンパー下部が切り取られた形状のものが取り付けられた。
新78にて運行される当車。新車から一貫して厚別営業所管内を走り続けた。





