札幌200か3197 (ニセコバス本社営業所 2012年式 日野セレガ/LKG-RU1ESBA)
北海道中央バスが2012年春に導入した車両。後部トイレ・マルチステレオを備える所謂フル装備の都市間高速車である。
新製以来長らく滝川営業所に在籍し、高速たきかわ号などで運行されてきた。
2025年度の冬シーズンの辺りでニセコバスに移籍した。
冬期間運行される千歳・ニセコ線のスキーバスに投入されている。
こちらは北海道中央バス滝川営業所時代の撮影。
2代目セレガのマイナーチェンジ後の第一期生として導入されたグループの1台であった。
前面へのミリ波レーダーの標準装備化・排出ガス浄化装置AIR LOOPシステム搭載等の改良が盛り込まれており、変更された前面パネルやヘッドライト、リヤスポイラーの仕様はその後も2020年代中頃まで続くこととなる。


