札幌200か51(ニセコバス岩内営業所 1998年式 日産ディーゼル+富士重工8E/KC-RM250GSN)
1998年に北海道中央バスが新製導入した車両。
1998年秋の新車は、日野・三菱ふそう・日産ディーゼルの中型ワンステップ車が採用された。
初の中型ワンステップ車で、閑散路線の低床化にも貢献した。
本型式は、札幌200か50・51の2台が導入された。
この車両の新製配置は大曲営業所で、のちにニセコバスへ移籍した。
晩年は岩内営業所寿都ターミナルに所属し、主に雷電線(岩内~寿都)で使用されていた。
2017年2月に解体されている。
以下の画像は北海道中央バス大曲営業所時代。主に北広島市内線で使用されていた。
以下の画像はニセコバス移籍後。
リフレッシュ前のため、「ワンステップ車」表記が残っていた。


