札幌200か2531(北海道中央バス西岡営業所 1996年式 三菱ふそうエアロスター/KC-MP717K)
2009年に北海道中央バスが導入した移籍車。
もともとは1996年に川崎市交通局が新製導入した車両である。
北海道中央バスでは2008年から2014年にかけて200台以上の移籍車を導入していたが、川崎市交通局からの移籍車はこの車両が第一号であった。
川崎市交通局の同型車は2台(札幌200か2531・2565)導入され、2010年にはリーフサス車(MP317)も1台(札幌200か2811)導入された。
北海道中央バス移籍時に座席を増設する改造が施されたため、一部は廃車発生品の座席が取り付けられている。
西岡営業所に所属していたが、2019年6月に解体されている。
