札幌200か3410(北海道中央バス白石営業所 1998年式 日野ブルーリボン/KC-HU2MMCA)
2013年に北海道中央バスが導入した移籍車。
もともとは1998年に阪東自動車(千葉県)が新製導入した車両で、車番は「245」であった。
北海道中央バスへ移籍する際、側面の行先表示器が移設されたため、中扉直後は固定窓となっている。
なお、この車両以外にも同型車(札幌200か3401)が北海道中央バスへ移籍している。
2013年2月、西岡営業所に配属された。
同年10月には札幌200か2831と交換で札幌東営業所へ転属し、管内の各路線で使用されたが、晩年は冬季対策車として使用されたため稼働率が低かった。
2025年2月、白石営業所に転属し、同年3月末まで運用に就いていた。
2025年夏ダイヤ改正以降は使用されずに運用離脱、同年11月に解体された。
以下の画像は北海道中央バス移籍直後(西岡営業所在籍時)と晩年(白石営業所在籍時)に撮影したもの。


