札幌200は1792(北海道中央バス西岡営業所 1985年式 三菱ふそうエアロキング/P-MU515TA)
1985年に北海道中央バスが新製導入した車両。
新製当初の登録番号は札22あ4205。
もともとは都市間高速用であったため、テレビ・マルチステレオ・トイレを装備したフル装備仕様で導入された。
その後、定期観光に転用されたが、1996年に引退した。
引退後は北海道中央バスの車庫に保管された。
2005年、再登録された。登録番号は札幌200か1677。
定期観光用として復活することとなり、西岡営業所に配属された。
札幌市内の定期観光で使用されたが、2014年3月31日にラストランとなった。
運用離脱後は再び北海道中央バスの車庫に保管された。
2023年、「北海道バスフェスティバル2023」に出展するため、再登録された。
自家用登録となり、登録番号は札幌200は1792。
イベントの前後には西岡営業所に里帰りしたが、それ以降は稼働していない。
北海道中央バスの整備工場に保管されている。
以下の画像は車内の様子。2005年の復活時にシートモケットが交換された。
以下の画像は札幌200か1677時代。