旭川200か1096(空知中央バス深川営業所 1996年式 日野ブルーリボン/KC-RU1JJCA)
1996年に北海道中央バスが新製導入した車両。
このグループから2005年までの新車は大半が大型ショート車であった。
1996年秋の新車は札幌事業部新製導入分が逆T字窓であったのに対し、小樽事業部新製導入分は二段窓が採用された。
新製配置は色内営業所で、岩見沢営業所を経て、2006年12月に西岡営業所へ転属した。
2007年4月には新川営業所へ転属したのち、2016年春までは石狩営業所に所属していた。
2016年6月頃、空知中央バスに移籍した際、「旭川200か1096」に再登録された。
同型車(旭川200か1095←札幌22か2894)とともに深川営業所に配属され、管内の各路線で使用された。
2020年3月に解体されている。
以下の画像は札幌22か2888時代。晩年は石狩営業所の冬季対策車として活躍していた。
車内は赤色系チェック柄のシートモケットで、1996年まで採用されていたもの。
空知中央バス移籍後の同車。
貸切の際、奔別炭鉱をバックに撮影したもの。




