札幌200か3040(北海道中央バス白石営業所 1999年式 日産ディーゼル+富士重工7E/KC-UA460LAN)
2011年秋に北海道中央バスが導入した移籍車。
もともとは1999年に名古屋市交通局が新製導入した車両である。
北海道中央バス移籍時に座席配置を変更する改造が施されており、中扉以降の座席は廃車発生品が取り付けられている。
移籍当初は石狩営業所に配属されていたが、新川営業所、石狩営業所を経て、晩年は白石営業所に在籍していた。
白石営業所ではほとんど使用されることなく、2025年11月に解体されている。


